子宝・不妊の漢方相談

不妊に漢方&ストレッチ!なんで不妊に漢方だけでなくストレッチ〜姿勢を整える事が必要なのか。TVなどメディアに多数出演されているSSS代表の兼子ただし先生に姿勢と不妊についてお話をうかがいました。

Posted by 岸本 京子 on 2016年2月23日

 

不妊の原因は様々その中で血流を良くすることはとても大切な事です。漢方でも血流をよくする活血薬がよく使われますが、普段の姿勢を正すこともとても大切です☆自然妊娠、人工授精、体外受精などどの場合でも姿勢が整える事が重要なのだと思います

Posted by 岸本 京子 on 2016年2月24日

 

 

岸本薬局 店主からのごあいさつ

千葉県東金市の漢方薬局、岸本薬局は明治40年の創業以来、千葉県東金市とその周辺地域にお住まいの方々を始め、大変多くの方に愛され続けて私で5代目となります。

女性のための漢方

現在は特に、私自身が漢方で克服した経験をもつ生理痛・PMSなどの婦人科疾患や、その他にも不妊症・更年期・皮膚病などを得意として漢方相談をしています。今では遠方からも相談にご来店頂いております。

漢方を愛する薬剤師として、漢方で健康を取り戻した女性の一人として、一人でも多くの方の健康を取り戻すお手伝いが出来る事が幸せです。
漢方を試してみたい方、興味のある方、ご来店を心よりお待ちしております。

女性のカラダは「7の倍数の年」で変化する?

“腎”には精を蓄える生理機能があります。
成長と発育・排卵や生理などの生殖機能をコントロールしています。

女性の“腎”の成熟度は“7”の倍数で考えられ

  • 7×2=14歳で初潮を迎える
  • 7×3=21歳で女性の成熟期を迎える
  • 7×4=28歳で身体機能・生殖機能のピークを迎える
  • 7×5=35歳で徐々に老化が始まる
  • 7×6=42歳で更年期に向かう
  • 7×7=49歳で閉経を迎える

この腎精不足は、生理や妊娠そして更年期に大きな影響を与えます。
年齢は、暦年齢ではなく本当のカラダの年齢が重要です。

いくら若くても不摂生していれば、それだけ腎精を失うことにつながり、年齢を重ねていてもちゃんと養生していれば腎精を蓄えられます。

岸本薬局 スタッフ紹介

岸本 京子

  • 1996.3 東京薬科大学薬学部卒業
  • 1999.3 東京医療専門学校 鍼灸あん摩マッサージ科卒業
  • 現在 中医師:王愛延先生に師事
  • 不妊症・皮膚病においてさらに勉強中

私自身漢方に出会う前には、つらい生理痛に悩んでいました。おまけに生理前はイライラすることが多く、周りの人に迷惑をかけていました。
当時は、それが当たり前と思っていたので、生理痛があればコマーシャルで聞いている通り痛み止めを当たり前のように服用。おまけに「不妊症の可能性が高い」と、ドクターに何気なく言われた一言に、かなりのショックを受けました。

漢方の岸本薬局

その頃、イスクラの漢方に出逢い、自分の症状を話し、体質に合わせた漢方を飲み始め、ある日、中医師に脈を診てもらっていると「あら、妊娠しているじゃない!」まだ妊娠検査薬で判定出来ない時期でした。)びっくり!

自分自身の経験を生かし、生理で苦しんでいる方、子宝を望む方、色々な症状に悩む方の一人でも多くの力になれたらと思っています。

漢方は堅苦しいものではありません。
もっと気軽に漢方の扉を叩いてみませんか?

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